AM6

ここは、早起きしたくなる部屋

RE住むRENOVATION×WDI×furuya design

朝の時間の使いかたが上手な人が増えています。

朝の時間を使って仕事をする。運動する。家族や友人と過ごす。

昨日をリフレッシュしたばかりの体には、新しい風を受け入れる 余白ができています。

新しい考えが生まれる活力が備わっています。そのことを、あなたの体は知っています。

朝陽で目覚めるベッドルーム。

早朝の澄んだ空気をまといながら 植物に水をやるバルコニー。

会話を楽しみながらゆっくりと朝食をとるダイニング。

挽きたてのコーヒーの香りを感じながら  本をめくるリビング。

ここに住むことは、朝の時間を大切にすること。住まいそのものから、朝型に変えること。

あわただしく過ごすことがあたりまえだった朝を、心に、体に、やさしい時間にしたいと思うのです。

project

今回のプロジェクトでは、自然の光を感じながら心地よく生活できる空間づくりを目指して、ブランディング・コンセプト・デザイン・設計を2人のクリエイターに依頼。『RE住むRENOVATION』としても新たな取り組みに挑んでいます。グラフィックと建築…異なる分野で活躍する2人が、「規格パッケージのリノベーション」という特殊な条件下で、独自の発想を持ち寄り、辿り着いたのが「早起きしたくなる部屋」=『AM6』でした。

RE住むRENOVATION×Wab Design INC.×Furuya Design Architect Office

アートディレクター
ワヴデザイン代表取締役 松本龍彦

広告やアパレルを中心にプロモーション・ブランディングを手掛ける。
主な仕事に1LDK、CA4LA、shu uemura、渋谷VISIONなど。
CODE AWARD 2014受賞。

http://www.wab.cc/

古谷デザイン建築設計事務所
建築家 造園家 古谷俊一

IDÉE、都市デザインシステムを経て独立。商業施設から住宅まで、
建築、ランドスケープ、インテリアに包括的に関わりながら、
都市空間と、人と緑の関係をデザインする。

http://www.furuyadesign.com/

PageTop